DIGITAL TRANSFORMATION
DX認定

DX化推進計画

経営者メッセージ

DXはステークホルダーからのニーズと位置付け、期待に応えるべくDXレベルを把握し、体制整備することでDXによりもたらされる恩恵を享受し、社業の継続、発展に役立てたいと思います。
現在のリソースを礎とし、変化に対応できる組織への変革をDXを駆使し推進します。

活用の方向性

当社は、“毎日が安心・安全で、笑顔のあふれる暮らしを支える”を理念とし、標識、区画線、公園環境施設関係の施工業務を通し社会に貢献することに注力しています。
持続的な成長を目指し、収益体制を維持し、現在のリソースを礎とし、変化に対応できる組織への変革をDXを駆使し推進します。

以下の点を強みとして維持します。
・要求事項を満たす正確な積算により適切な価格により施工業務を提供する。
・要求事項を満たす施工業務を設計通り完了し、品質及び安全を確保する。
・要求事項を満たす施工業務を計画通り完了し、納期を遵守する。
・環境負荷の低減と環境保護に努めるとともに、省資源・省エネに努める。

長年使用してきた原価管理システムがリプレイスの時期となり、近年のデジタル技術を基礎とした新たなシステムを導入することで、これらの強みをより強固なものとなるよう活動を推進しています。

活用の具体的な方策(戦略)

デジタル技術による自動連携による一元的なデータ管理できるシステム(収益管理システム)へリプレイスします。属人的なファイル管理から脱却し、即時の顧客ニーズの動向把握、組織の知識蓄積につなげます。

  • 体制

    当社のDXは、実務執行総括責任者である代表取締役社長を推進責任者とし、推進担当者、部門責任者の体制を定めています。

  • 環境整備の具体的方策

    DX戦略を実現するため既存システムのデータ活用、一元化、収益管理システムへリプレイスします。
    【スケジュール】
    2024年: 情報収集、選定、2025年 導入、運用、2026年以降 評価

達成状況に係る指標

  • KPI:顧客満足度(リピート率)
    完成工事高/ 総労働時間(時間外労働を含む)の増加
  • KGI:売上、利益、利益率の増加

実務執行総括責任者が主導的な役割を果たすことによる、事業者が利用する情報処理システムにおける課題の把握

収益管理システムによりデータを一元的に管理することで社内的な原価の把握を容易にし、従業員満足を向上、さらに顧客への迅速な報告、積極的なコミュニケーションにより顧客満足を向上させます。
現システムにおいては、データの一元的な管理ができないなど改善すべき点があり、また、社内で開発・保守、維持することのリスクは脅威となりうる状況です。近年多様なITやサービスが提供されている中で、条件に合致するものを選定し、あらたなシステムにリプレイスすることでこれらの課題を解決していきます。

サイバーセキュリティに関する対策の的確な策定及び実施

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のセキュリティ対策自己宣言「二つ星」を宣言しました。
> 情報セキュリティ基本方針

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